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 レイキ用語典(50音順) > P3:さ行
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・P1 あ行
・P2 か行

・P3 さ行
・P4 た行
・P5 な行 は行
・P6 ま行 や行
・P7 ら行 わ行



【さ行】
【西方寺(さいほう・じ)】

東京都にある寺の名称。
臼井氏のお墓と石碑・「臼井先生功徳之碑」がある。
石碑は大きく、心理学者ということや、五戒も刻まれている。

住所:東京都杉並区梅里1-4−56
最寄り駅:丸の内線・新高円寺(駅歩約5分)
墓地の場所:22区


【悟り(さとり)】
真理(法)に目覚めること。迷いの反対。(内面の)苦しみの終わり。
仏教の究極目的。

(悟りにはさまざまな解釈があります。ここではシンプルに表記しておきます。)


【直傳霊気(じきでん・れいき)】
山口忠夫氏による臼井式レイキメソッドの名称。
日本伝統式の中でも特に林氏の教えを継承。
治療を目的とした本来の日本伝統式。


【直傳霊気研究会(じきでん・れいき・けんきゅうかい)】
山口忠夫氏によって設立された、臼井式レイキ団体のひとつ。
日本伝統式の中でも特に林氏の教えを継承。
国内にて、治療を目的とした本来の日本伝統式レイキを指導。


【自己浄化(じこ・じょうか)】
自己ヒーリングのこと。

西洋式レイキには、基本12ポジションでの
自己ヒーリングメソッドや、レイキシャワーがあります。

日本伝統式レイキには、浄心呼吸法や発霊法があります。


【自己浄化期間(じこ・じょうか・きかん)】
臼井式レイキでは、(日本伝統式/西洋式のいずれも)
1stディグリーのアチューンメント講習後、21日間を『自己浄化期間』
と定め、基本12ポジションの自己ヒーリングの実践を推奨しています。


【自己鍛錬法(じこ・たんれん・ほう)】
自分をたかめるための訓練法、練習法。
日本伝統式レイキにはさまざまな自己鍛錬法が存在し、
自己ヒーリングと並んで重要視されています。


【自己ヒーリング(じこ・ひーりんぐ)】
自分自身を癒すこと。
西洋式レイキには、林式基本12ポジションがあります。
通常、レイキ講習(1stディグリー)受講者は、受講日より21日間を
自己浄化期間として、林式12ポジションによる自己ヒーリングを行ないます。


【呪文(じゅもん)】
マントラのこと。
日本伝統式レイキでは、もともとこう呼ばれていた。


【浄心呼吸法(じょうしん・こきゅう・ほう)】
日本伝統式レイキの自己鍛錬法のひとつ。
執着や心の滞りを取り、レイキの流れをよくする。
クリアなレイキの通路としてさらに自分を完成させるために行なう。


【印(しるし)】
シンボルのこと。
日本伝統式レイキでは、もともとこう呼ばれていた。


【シンクロニシティ】
共時性。波動共鳴。

(臼井式レイキの実践者より、実践後のいい変化としてよく聞かれるのが
ポジティブなシンクロニシティ現象の増加です。)

「笑う角には福来る」「泣きっ面に蜂」「類友」「偶然の一致」等の
言葉に見られるように、似たエネルギー波形を持つ二つの要素は
共振・共鳴しやすく引き合いやすい性質をもっています。
(量子物理学の分野にて随分と研究、検証が進んでいます。)

ポジティブなシンクロニシティ、ネガティブなシンクロニシティの両方があります。


【シンボル
記号、文字、図形などのこと。
目に見えない本質的な全てを、目に見えるようにシンプルな形に表現したもの。
(例:ピラミッド、ダビデの星形など)
その形の持つ波動が、より純粋な同等エネルギーと共鳴し、繋がる。
レイキでは、エネルギーを使用目的に合わせて便利に加工するための補助ツール。

日本伝統式:レイキ・エネルギーをその使用目的に合わせて
        便利に加工するための補助ツールと捉えています。


西 洋 式 :レイキ・エネルギーをその使用目的に合わせて
        加工しつつ、自分自身へ誘導してくるための
        『誘導体』(媒体、コネクター)と捉えています。


臼井式レイキには、シンボルは合計4つ存在します。
(それ以上は存在しません。)


【精神向上(せいしん・こうじょう)】
精神、心の状態や感情が強くのびやかであり、
穏やかで迷いのない理想的な状態の維持に近づいていくこと。

日本伝統式レイキには「生き方を変えるための教義・五戒」も存在し、
精神向上の重要性を強く打ち出しています。

なぜならレイキ・エネルギーの働きがストレス等によって十分に機能しなくなると、
様々な不調和が発生するためです。
身体面では、骨格の歪みや筋肉の緊張が生まれ、免疫系、自立神経系、
ホルモン系などの機能が低下します。
これは当然心・感情面にも悪影響を及ぼし、
内面を不調和なエネルギーで満たすことになってしまいます。

また怒りや心配、不安や恐れなどの感情に支配された時、
不調和な想念や言動が生じるのです。
その結果、人間関係にまで不調和の波紋が広がり、
円滑で心地よい社会生活を営むことが難しくなるからです。

だからこそ、生命エネルギー(レイキ)をいかにバランスよく取り入れ、
精神面を穏やかに整えていくかという事が
心身健康にとってとても大切になってくるのだと、臼井氏は提言していたのです。

(※もともとの『臼井式レイキ法』(レイキ療法ではない)の主目的は、
精神向上と自己完成にあり、そのための自己鍛錬メソッドでした。)


【性癖治療法(せいへき・ちりょうほう】
日本伝統式の、レイキ療法の技法のひとつ。
『念達法(ねんたつほう)』とも呼ばれる。
くせを直す時に活用。
続けて長時間行なうより、短い時間(10分程度)を頻繁に行なうほうが効果的。


【西洋式レイキ】
臼井式レイキの流派のひとつ。
1990年代に海外から日本国内へと逆輸入される形で戻ってきたものを、
日本国内に残った流派である『日本伝統式レイキ』と区別して
便宜上『西洋式レイキ』と呼んでいる。

ハワイ在住の日系二世、高田はわよさんの功労により、
第二次大戦後に欧米各国で普及、非常に大きなレイキの流れへと発展しました。

(現在、世界中で「レイキ」「ウスイレイキ」と呼ばれるものは、
高田さんからの流れ。西洋式レイキは、レイキ人口の99%を占めています。)

ただ、もともとの日本伝統式レイキの最終到達目的であった
『宇宙即我、我即宇宙』『安心立命』という思想は、
仏教圏的であったためにキリスト教文化圏の人々には理解が難しく、
臼井氏が目指した精神性向上へのメソッドと色合いは失せてしまう事に。

その一方で、治療技術としてのレイキの効果は欧米各国で評価を受け、
その結果『レイキ療法(ヒーリング)の分野』では西洋レイキのほうが
日本伝統式レイキ以上に発達しました。




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