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   > P9:シンボルについて
    【レイキにまつわるQ&A もくじ】 ●文字をクリックできます!
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・P2 レイキについて 中級〜上級編
・P3 アチューンメントについて 初級編
・P4 アチューンメントについて 中級〜上級編
・P5 レイキの効果について / 海外での普及状況
・P6 手当て療法について 初級編
・P7 手当て療法について 中級〜上級編
・P8 ひびきについて
・P9 シンボルについて
・P10 遠隔ヒーリングについて
・P11 交流会・複数人数のレイキについて
・P12 レイキマスターになるには


P9
シンボルについて








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Q:なぜシンボルが存在するのでしょうか?


Q:レイキは念(我)を送らない事がコツだと聞いたのですが、

  シンボルを使う事は、念を送る事にはならないのでしょうか?


Q:2ndディグリーを受講したのですが、シンボルをうまく使えているかどうか、自信が持てません。

Q:最近、私はシンボルの必要性を感じなくなりつつあるのですが、

  ずっとシンボルを使い続ける必要がありますか?


Q:シンボルを使うことが、レイキの目的のように思っている人も多いようですが?
【シンボルについて】
Q:なぜシンボルが存在するのでしょうか?

A:もともとシンボルは、遠隔ヒーリングが難しいと言う人たちのために、
「波動共鳴効果を通じて、レイキエネルギーとコンタクトしやすくするために
導入された補助ツール」でした。

いわば、初めて自転車に乗るときの補助輪や、
水泳のときの浮き輪のような機能を持っていたのです。

もちろんとても効果のある便利なものです。
                                            

Q:レイキは念(我)を送らない事がコツだと聞いたのですが、
  シンボルを使う事は、念を送る事にはならないのでしょうか?

A:いいえ、なりません。
むしろシンボルを使う事で、『シンボルにお任せする境地』を保ちやすくなります。
淡々と、手順を踏むことに徹してください。(そこがコツです。)

逆に、シンボル使用時に何らかのいい結果(望む結果)を期待したり
イメージしながら行なうと、念を送る事になります。
「ちゃんとレイキを使えているのだろうか・・・」
「ちゃんとシンボルを使えているのだろうか・・・」
と不安を持ちながら行なうのも、つい無意識的に“コントロール心”が
混ざってしまいます。

(これはシンボルを使わずにヒーリングを行なう時も同様です。)

                                            

Q:2ndディグリーを受講したのですが、
  シンボルをうまく使えているかどうか、自信が持てません。

A:最初から失敗せずに行なえるようにと気負いすぎていませんか。
誰でもコツを掴むまでは、多少の実践練習が必要です。

(けれども水泳やスキー、自転車乗りと同様に、練習すればすぐに
出来るようになります。)
                                            

Q:最近、私はシンボルの必要性を感じなくなりつつあるのですが、
  ずっとシンボルを使い続ける必要がありますか?


A:いいえ。
元々臼井先生がご存命の頃は、
「シンボルを十分に活用して、向上したら次はシンボルを離れる事を
目標にしましょう」という指導をしておられました。

ですので「レイキのシンボルは、実践を積み使いこなせるようになってくると、
自然に要らなくなる」ものです。

(※例えば泳げない人にとって、浮き輪は便利な補助道具ですが、
水泳の達人にはかえって泳ぎの邪魔になるものです。
子供用自転車の補助輪も同様ですね。自転車をうまく乗りこなせる人には
補助輪はかえって邪魔です。)

(※ただし西洋式レイキについては、シンボルについて別の理解が生まれています。
シンボルはレイキエネルギーがよりいっそう受信しやすくなるためのコネクターである
という考え方です。そのため、西洋式レイキでは、シンボルは手放すべきものではなく、
むしろ一生大切に使い続けるツール、という価値観です。)
                                            

Q:シンボルを使うことが、レイキの目的のように思っている人も多いようですが?

A:現在、レイキ療法を活用する人には、大きく分けて
3つのタイプ(方向性)があります。


@日本伝統式の本来のやり方 
       … 精神性向上、自己実現、自己完成のために活用

(レイキ療法を、自分自身、または他者に向けて行なう際には、患部の
マイナスエネルギーを手のひらからひびきとして感知し、手当てを行うことによって
根源からの消滅とエネルギー調整をします。
その後、このような波動を再び発生させないよう自己鍛錬法によって
意識変革を行う事により、精神性向上を目指します。)


A西洋式の中でも特に、レイキ療法を深める
        … 基本12ポジションによる生命エネルギーの活性化

(人体に張りめぐらされたエネルギー・スポット、つまりチャクラを中心に
レイキエネルギーを注入し、免疫力や自然治癒力を活性化。精神安定も。)


B西洋式の中でも特に、エネルギーを楽しみ、目的別に活用

(シンボルを願望成就に価値あるものと位置づけ、ヒーリング以外にも
様々な目的達成や願望達成に役立てようとするものです。)


とくにBにおいては、エネルギーの感覚や、それがいかに願望達成に効果的か
という事などが中心となってくるようです。
タイプBは現在の時代感覚にマッチしているようで、海外も含め非常に盛んです。

(※ いずれのタイプ(方向性・目的)でも間違いではありません。
ですので必要に応じて自ら選択し、自由に学んで下さい。 
                                            



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